営業時間を勝手に変える悪質なサラ金業者

自由に営業時間をコントロールするサラ金には要注意を

営業時間が決まっている大手のモビットなどではまず心配がないのですが、モビットでの借入ができなくなったりした人で、他のところから借入をしようと思っている人は要注意でしょう。モビットと同じ感覚でいると、痛い目を見ることがありますのでちゃんとした業者を選ぶか、我慢して借入をしないか考えたほうがいいと思います。

どういうことかというと、実はモビットというのは営業時間がちゃんと決まっています。24時間対応の店舗やATMもあったり、21時までの対応のコールセンターなどもありますが、この営業時間はチラシやホームページに書いてあるとおりで、急に変わったりすることはありません。貸金業者でなくてもホームページ等に書いてある営業時間が急に変わるということは一般的にはありません。

しかし中小のサラ金や闇金まがいの所では、モビットと違って急に営業時間が変わるということがあります。ほとんどヤミ金の手口ではあるのですが、営業時間を急に変えるというのは「今日ですべての借金を返し終える」と思った時に返済しに行こうとすると急に「今日は営業時間終了です」といって返済できないような状況にすることです。これは返済を先延ばしにすることで金利をたくさん払ってもらうという、悪質な手口で闇金などがよく行なっていることです。完済させなければ金利がずっと入ってくるのでサラ金や闇金まがいは儲かり続けるという手段です。

中小の街金などの中には法律的に問題のある行為であるとはわかっていたとしても、こういった手段を取ってくるところがあるのです。モビットのような大手ではまずありえないことなのですが、闇金などのグレーな所ではお金を儲けるためなら営業時間をこちらで操作するということも厭わない人がいるのです。もしもビットで借入ができなかったからといって中小のサラ金などに手を出す時には、こういった行為をしてくる業者もありますから十分注意した上で、お金を借りるかどうか決めたほうがいいでしょう。もちろんちゃんとした優良業者もありますから、それを探すほうがいいでしょう。